『出来る営業マンってどういうことだろう』

社会人になりたての頃、私の中でのいわゆるスマートな営業マンのイメージは、ずばり[ものが売れる=成績が良い=出来るビジネスマン]そう考えていました。 ただ、商品知識があってその商品を売ることができればそれはもう立派な営業マンなんだと。

その考えが変わり始めたのは、自分もある程度の成績を出せるようになってきてからです。売るための工夫。短い時間の中でお客様と信頼関係をいかに築けるか。社会人に成り立ての頃よりは考えるようになりました。 そしてアスタイムに入社。ここで初めてこれまでの自分の考え、その前提がそもそも違っていたんだと、気付かされました。出来る営業マン、確かに商品が売れて成績が良いことは間違い無いですが、その裏にある『人としての在り方』。ここが何よりも大切なんだと。どんな些細なことにも気を遣える。どんなことに対してもまず最初は感謝の気持ち、ありがとうの言葉から。私が今まで仕事をする上で中々意識してこなかったものです。営業として、の前にまず人として。プライベートや社内でも普段からそれが出来れば、訪問先でも自然と出来るものだ、そう社長に教えて頂いてからは、自分の中での理想のビジネスマン像を『社内の人間・お客様からの信頼が厚い人間』こう考えるようになりました。

理想の…なんてのは人それぞれだと思ってます。私はアスタイムで自分の目指したい像を見つけました。(もちろん、その先、さらにその先へと歩みは止めませんが!) アスタイムにはそれを実現できる環境があります。これから新しく仲間になる方達にもあなたの理想を見つけ、それを叶える場となって欲しいと思います。


2019年9月入社。
営業部門。東葛エリアを担当。柏、流山、野田にて活動。